「心が千分の一だけ軽くなる話」斎藤 一人、角川書店
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角川書店
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ちょっとしたことなんだけど見方を変えると気持ちが楽になる
変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話
サイコーに面白い!! 【私の評価】★★★★☆
■著者紹介・・・斎藤 一人(さいとう ひとり)
1948年生まれ。「銀座まるかん」の創業者。
漢方による健康食品を販売。「スリムドカン」などをヒットさせる。
1993年から10年連続で全国高額納税者番付(総合)10位以内。
累積納税額日本一。
●高額納税者として有名な斎藤一人さんの講演CD80分と、
同じ内容を本にした一冊です。
いつもどおり斎藤一人さんの講演は
楽しくまとまっています。
●内容としては成功法則なのですが、
斎藤一人さんはいつもそれを楽しく伝える方法を考えているようです。
ちょっとひねって伝えてくれるところが( 笑い )を誘います。
講演会などは、( 笑い )がないと、
飽きてしまいますので、( 笑い )は大切です。
・いいかい、サラリーマンのお客さんは、社長しかいないんだよ。
自分にお金を払ってくれる人が、お客さんなの。・・・
ひとりのお客さんである社長の機嫌も取れない人間が独立して
自分で商売しようとすると、“ひどい目に遭う”(p81)
●斎藤一人さんの読書好きでは有名です。
お弟子さんにも、読書することを指導されているようです。
商売を始めて三十年以上、読書の大切さについて
二千回以上指導したお弟子さんもいるそうです。
・指導者っていうのはね、同じことを、同じ人に、400回
いえる人。それで、400回いって聞かない人がいた場合は
900回いう。で、900回で聞かないときは、二千回いう。(p11)
●しっかりした成功法則のCDで、楽しく聞けますので、
今週末はこのCDで家族とドライブを楽しむことにしました。
★4つとしますので、みなさんも試してみてください。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・自分からは引っ越せないんだよ。自分を好きになるしかないの。
それで、自分の神さまは自分なんだよ。(p52)
・人に求めちゃダメね。自分でできることは自分でやる。
それで、自分はしっかりと目だって花のように咲く。
私は、よく色紙に、「みんな自分が花」って書くんだけど、
花は自分のために咲くんだよね。(p45)
・本を一冊でも読んでる人と、本も読まない人とがね、
話し合ってると、必ず勝つのは本を読まないで何もしてない人。
やる気のない人のほうが、強いんだから。やらない人に
言わせるとね、すっごい筋の通ったことをいうの。(p64)
▼引用は、この本からです。
「心が千分の一だけ軽くなる話」斎藤 一人、角川書店(2004/07)¥1,575
【私の評価】★★★★☆
